2008年05月16日
アルテミス・ファウル第6巻「ArtemisFowl;TimeParadox」
■よっしゃきたー!!
アルテミス・ファウル第6巻「ArtemisFowl;TimeParadox」表紙情報きました。
http://www.eoincolfer.com/books/artemisfowl/artemisfowltimeparadox.html
Artemis Fowl and the Time Paradox(US版)
Artemis Fowl and the Time Paradox(UK版)
5巻でアレしたアルテミスは6巻でもXXのアレでタイムパラドクス?
アンジェリーンのために奮闘!!
そして、あの子たちもついに本格登場!?
アルテミスは家族のために頑張る姿がいちばんかっこいいっス。
■ところでオーエンさんのオフィシャルサイト。
アルテミス関連のコンテンツがすばらしく充実してます。
Fox2.0とかアルテミス・ファウルのテーマ曲とか、かーなーり楽しい。
(ところでファウル邸の監視中の映像…あれ、どこの建物なのかな?イメージぴったり!!)
Fox2.0のイメージはちょっとSNS風?
ホリーとフォーリーとバトラーとアルテミスのやりとりとか、さすが本家。
もう、このコンテンツのアイディアがすごいなーと。
企画自体が楽しい上に、作り込みもかなりしっかりしていて、
読み手としてはすごく楽しい。
■5/14はオーエンさんのお誕生日でしたね。
おめでとうございますー!!>Mr Colfer.
2007年10月16日
「アルテミス・ファウル2−北極の事件簿」(文庫版)
■ありがとう角川さん!!
文庫版第2弾!!
「アルテミス・ファウル2 ― 北極の事件簿」(文庫版)発売決定!!
発売日:2007年11月22日(予定)
角川公式サイト情報です。
ゆっくり待ちます。ああもう、嬉しいです。
文庫は持ち運びが楽。通学、通勤のお供にぜひ。
■しかし、「アルテミス・ファウル1−妖精の身代金」の漫画版(原書)が届かない〜。
(がんばってamazonさん)
UKアマゾンに注文してもやっぱり2週間くらいかかるので、ここはぐっとがまん…。
時間ができたら、紀伊国屋とか行きたいです。
(本音を言えば、アメリカかイギリスかアイルランドに行きたい。。)
しっかし漫画版のホリーさんは、でら可愛い!!
2007年10月02日
長期休暇の前に
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年に一度契約は更新される。書面の内容を確認して、一年を振り返る。
給与と賞与についてはじっくりと話し合って、働きぶりに見合うだけの待遇が確保される。
「今年の休暇は、どこへ?」
少年は目を逸らしながら問いかけた、何気ない風を装って。
しかし答えは知っていた。
バトラーは少しだけ微笑んで何も答えない。
「…っ」
アルテミスは我慢できずに訊ねてしまった自分を恥じた。
いつだってそれは秘密、いつだってそれは教えてもらえない。
契約更新中の休暇期間は実質、バトラーがファウルの配下を離れた状態になる。
通常の休暇、たとえばバトラーが希望して取った短い「休み」は
「待機」と同じ扱いになる。
実際、ジュリエットの入園式だとか入学式だとか卒業式だとか、
バトラーはそんな風に時間を取った。
そんな場合なら、アルテミスが一声呼べば、バトラーは何があっても駆けつける。
しかしこの契約更新の期間は違う。
もしもバトラーが個人的にフリーランスの仕事(もちろん裏家業の方)を入れたとしても
ファウルは関知できない。
バトラーは仕事に関わることについては厳格なので
「仕事を入れる、入れない」という情報自体が伏せられる。
プロなら当然だ、しかしそれでも。
契約が無事更新されればそれでよし。
しかし万が一、バトラー側から更新が行われなければ。
そこまで考えてアルテミスは胃のあたりがじりじりと痛むのを感じた。
ありえない。ありえないことではあるが、アルテミスは叫びたくなった。
元々、このつながりは契約に基づいている。
「バトラー!」
「はい」
力んで名前を呼んだが、気負いも衒いもない何気ない口調で返されて、
肩透かしを食ったような気持ちになる。
思わず唇を噛む。無意識のうち、眉間に力が入ってしまっているのに気が付いた。
「バトラー」
ずるい手を使うことにした。
「…ドモヴォーイ」
いちばんずるい手段。子どもっぽい。馬鹿みたいだ。恥ずかしい。
「何でしょう」
なるほどそうきたか。礼儀正しく適切な言葉だ。
「何でしょうか、ファウルさま」
さらにずるい手で迎撃された。そして完璧な笑顔まで付け加えられては立つ瀬がない。
ファウルさま、か。
くそ、ガードが堅い。苛々した。
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■長期休暇ネタのワンシーン。
休暇前、バトラーがアルテミスをかるくいなしてアルテミスが超イライラ、という場面。
パワーゲームもたまには楽しいかな、と。
テーマは『飼い主として犬として愛犬として。』
こーゆー微妙な方向性は、個人的にとても楽しい。
■二次創作ページが復活しました。
2007年09月24日
「長期休暇(仮題)」
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たくさん、まちがえましたね。
それでもいいんですよ。
まちがえても。
そう言って頭をなでた彼の手のひらは大きくてあたたかくて、
ああ、この手にゆるされるのなら生きていても良いんだと思えた。
抱きついた黒のスーツの冷たい感触と質の良いシャツの手触り、
その奥にある体温、鼓動、顔をうずめるとかすかな彼の体臭。
ひどくやすらいだ。
涙は止まっていた。
生きていても、いいんだと思えた。
目が覚めるとデスクの上、椅子に座ったまま、うつ伏せの姿勢で着替えもせずに。
先程まで見ていた夢の中で、ひどく胸が痛んだのだが、
それはこの無理な寝方のせいだったのかもしれない。
ゆるく頭を上げると首と背中と腕が痛んだ。
昔の夢を見た。あたたかくて幸福で安らかな夢だった。
あれはたしか2才9ヶ月と3週間、わがままを言って
周囲に迷惑をかけて、それでも我を通そうとして、無様に負けてそれでも泣けずに。
結局バトラーがやってきて、僕を慰めてくれたときのこと。
あのときはひどく泣いた。みじめだった、つらかった、すべてが嫌いだった。
でもバトラーが抱きしめてくれたから
彼のことを好きになった。
それから、彼に抱きしめてもらうことのできる自分を好きだと思った。
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■という風な、ちょっとした連作小話を書き溜めています。
バトラーさんがアルテミスを置いてどこかへ行くとゆーお話。
数年に一度、バトラーは契約更新期間を置く。
その期間、バトラーは暇乞いをして、
どこかの国で個人的に引き受けたフリーのお仕事をこなしたり
ひたすらバカンスに興じたりする。
とゆーシステムになってるといいなーというお話。
■もちろんその間、アルテミスはすねまくるぐれまくるご機嫌取りが大変!みたいな。
小さい頃のアルテミスにとってその期間がトラウマになってれば良い。
大きくなっても未だにその時期が近づくといらいらしたり不安定になったりしてると楽しい、みたいな。
2007年07月25日
アルテミス・ファウル1巻 文庫版発売
待ってました。文庫版発売〜!!
良い。これでハンディに持ち歩きできる。たくさん買って人に配りまくれる。すてき。
妖精文字もちゃんとついていました!すごい。
文庫版だけど妖精文字がちゃんと載ってて関心しました。
ちょっと本文範囲が狭く見えてしまうのが難点。
でもやっぱりアルテミス・ファウルに暗号は必須!!
妖精文字はぜひ解読してみて下さい。
文庫版、続刊を期待!!
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お客さまの増える時期なので、しばらく二次創作作品はお休み期間に入ります。
どうぞよしなに。
Web拍手ありがとうございます。メッセージを下さった方々も本当にありがとうございます。
アルテミスと従者の関係にコメントを下さった方、ええと、私も大好きです。
萌えていただけて非常に嬉しいです。あの関係、ホント一体何事でしょう!
桃色のアレにコメントを下さった方、当サイトでも一番恥ずかしいアレですね。
色々と未満ですが、桃色でぽわぽわと。見つけて下さってありがとうございます。
遅くてすみません。
作品傾向のためかアルテミス・バトラーについてコメントをいただく機会が多いです!
それがもうすごい楽しみ!!
萌え語り大歓迎です。
2007年07月11日
アルテミス・ファウルの100冊
角川公式HPを検索してみると
アルテミス・ファウル文庫版の帯にも
夏の100冊(2冊買って応募するとブックカバーが貰える)の☆IDが付いている模様。
煤cえ、それって。
ひょっとしてアルテミス・ファウルも夏の100冊に含まれるの?
100冊ってあれでしょ、毎年キャンペーン打って小冊子とかにまとめられて
夏休み前になると学校で先生が配ったりして「この中から選んで感想文を書くように」
なんて指示されるあれでしょ?
「この本の感想文でも良いの!?」なんて本も含まれててどきどきするあれでしょ!?
言わば、そんな売れ売れ本の中にアルテミス・ファウルも含まれるの?
え、まじ?嬉しい。かも。
と、ちょっとどきどきしてたのですが
発見。角川文庫のページで「ブックカバー」キャンペーン対象文庫の一覧を見てみたら
…別にキャンペーン対象文庫は100冊だけじゃないのね…。
ああ、ちょっとどきどきしたのに。
でもブックカバー(ハルヒは応募済)他のも欲しいので
アルテミス・ファウル文庫版いっぱい買おうっと…。
(…オタクめ!!)
(というかマニア。)
(アルテミス・ファウルに関しては UK&US版 はエディション毎にコンプリ基本なのです。)
(HCとPBでは後ろについてる広告が違うんだよ!とか言ってみたり)
(マス・マーケット版は広告たくさんあって楽しいけど、妖精文字が付いてないからいまいち!とか。)
でも実際、洋書版は後ろの広告かなり要チェックですよ!!
「Artemis Fowl: The Lost Colony」(5巻)の広告なんて
漫画(Graphic Novel版)の内容チラ見できるし。
アルテミス・ファウル・インタビューなんか相当ネタ仕込んでて笑えるし。
オーエンさん・インタビューも結構見ごたえあります。
洋書版は、ホント、編集さんとデザイナーさんの作り込み方がすごく楽しいです!!
そもそも妖精文字の企画なんかもよく通ったな〜と感心します。
あんな手間暇かかった、面倒で楽しい企画を、ありがとうございます!!と、思いました。(感想文風)
2007年07月04日
映画「アドレナリン」
■問答無用に馬鹿映画なのです。
バトラー役を噂されて幾星霜。笑。
ジョンソンスティサムさんの新作映画が公開されますよー。
「アドレナリン」
アドレナリンを出し続けないと死んでしまうという、毒薬を射たれてしまった殺し屋が、アドレナリン出しっぱなしで走りまわる!とゆー映画だそうです。
…馬鹿映画以外の何者でもない!!最高、そゆーの大好き。
http://www.adrenaline-movie.com/
公式サイトを見るにはボタンクリックしまくってアドレナリンゲージを上げ続ける必要があります。
スティサムの尻を見たい方は予告編必見です!!
(あれってどうなってるんだろう…。)



